活動内容

プログラム年度スケジュール

2026~2027年のスケジュール(PDF)

クラブ運営管理委員会

  1. 委員会の某本方針
    国際ロータリー会長メッセージである「持続可能なインパクト」をターゲットに、クラブの例会・会員管理・クラブ運営に関わる諸活動を円滑に進め、会員が参加しやすく魅力あるクラプ運営を実現することを目的とする。ロータリーの理念を尊重しつつ、会員同士の交流促進とクラブ基盤の強化に努める。
  2. 重点目標
    例会の質の向上
    ・出席しやすい環境づくり
    ・魅力あるプログラム編成
    クラブ運営の効率化・透明化
    ・委員会連携の強化
    ・文書・記録の適正管理会員エンゲージメント向上
    ・会員の声を運営に反映
    ・情報提供の充実(例会案内、活動報告)
    デジタル活用の推進
    ・出席管理・情報共有の効率化
    ・オンライン例会体制の整備(必要に応じて)

親睦活動委員会

ロータリーを意義のある楽しい組織にするために、会員が参加、また参画して会って会話が交わせる機会を創出します。
 親睦という言葉の原点は、ロータリー活動においての基本となる語源でもあります。
 和をもって尊しと成します。

  1. 親睦委員会は、例会開催において定刻よりも早めに会場に入り、ゲスト、ビジター、会員へのおもてなしに努めます。
  2. 夏と冬の2回、会員の親睦を図るための家族会を実施します。
  3. 他クラブへのメイキャップを推進。特に第6分区内のクラブの例会に積極的に参加し、エリア内の親睦を図ります。

会場監督(SAA)

会長・幹事・親睦委員会事務局等と連携しながら例会場の秩序と品位を保ち、例会が円滑に進行するように努めます。
 例会の備品を確認し、毎回着席の位置を変更し、会員間の交流が深められるように配慮します。
 ビジター並びに来訪者に良い印象をあたえ明るく楽しい例会なるように配慮します。

出席委員会

ロータリーの原点は例会出席であると言われ、ロータリアン最大の特権であり、義務でもあります。
 当委員会は出席向上のため力を注いで参ります。

プログラム委員会

  • 明るく、楽しい例会を目指し、魅力あるプログラムづくりに努めて参ります。
  • 毎月、月間に因んだスピーチは月初めの例会で行うことを目標とします。
  • 会員スピーチは職業奉仕員会と連携し、各委員から自身の職業に関するスピーチをお願いし、会員相互の職業の理解を深めるよう努力します。
  • ゲストスピーチは地区内外を問わず、多種多様な方をおよびできるよう務めて参ります。
  • 委員の方のご協力のもとで勉強させて頂き、毎月の担当の委員の方からも様々なアイデアを頂戴しながら、一年間、例会の出席向上に繋がるプログラムになることを目指します。

会員増強退会防止委員会

  1. 会員の多様化対応とクラブ活性化
    ・シニア会員制度の導入検討
    ・会員の多様なニーズに応える柔軟な仕組みづくり
    ・会員自身が楽しみ、主体的に活動できる事業の開催
  2. 公共イメージ向上
    ・地区と連携しクラブの活動発信を積極的に行う
    ・社会奉仕活動への積極的な参画
  3. 会員が辞めないクラブづくり
    ・若い会員や新入会員の定着
    ・会員同士の交流機会を増やし、居場所づくりを行う
    ・クラブ内で気軽に話せる雰囲気づくり

ロータリー情報委員会

  • 会員に対し各種のロータリーに関する情報を共有し理解に努める。
  • 地区大会、地区研修・協議会等のセミナーへの積極的参加を促す。
  • 塩釜ロータリークラブの歴史と伝統を大切にしつつ、次代に沿ったロータリー活動を推奨する。
  • 前期・後期各1回の会員へのインフォメーションを実施する。

クラブ広報・公共イメージ委員会

ロータリーとはどのようなものか、また地域や世界の問題解決のためにどのように協力しているか、国際ロータリーや地区、塩釜ロータリークラブの活動を広く発信し、地域の皆さんに周知することを目指します。
 また情報発信活動を通して、会員拡大にも寄与するように努めます。

  1. ポリオプラス等、国際ロータリーの取り組みについてさまざまな機会に発信するよう努めます。
  2. 各奉仕活動委員会と協力して、塩釜RCの各種事業や活動についてSNSや地元メディア等を活用して広く周知します。
  3. しおがま市民祭り等の機会に奉仕活動委員会と協力し出展することにより、塩釜RCの活動をPRするよう努めます。

奉仕プロジェクト委員会

  • 委員会の基本方針
    塩釜地区内における社会奉仕活動の企画を推進する。
    地域の課題とクラブの特性を踏まえて、実行性のある奉仕プロジェクトの実施を目指す。
  • 重点目標
    1.地域社会のニーズに即した奉仕活動の企画(新規プロジェクト)継続プロジェクトは強化して、会員が参加しやすい奉仕活動を計画する。
    2.青少年育成、環境保全、防災などについてもクラブとして奉仕活動を企画する。
    3.外部団体(青年会議所、企業等)他クラブ等と連携を深める。

職業奉仕委員会

当クラブでは、前年度より仙台宮城野ロータリークラブと合同で東北学院大学にローターアクトクラブを設立致しました。それに伴い改めてクラブ活動方針の中に「四つのテストの理解と実践」の推進を掲げて参りたいと思います。
 また例会での会員スピーチはご自分の職業についてをお話頂き会員同士の職業を学ぶ機会を設けたいと考えます。

社会奉仕委員会

塩釜ロータリークラブの過去における社会奉仕活動の「事業は実績を踏まえ、今後地域から求められる」活動を探求していきます。
 また、10月に地区内で各クラブが奉仕活動を行うロータリーデーでは、昨年に引き続き、インターアクト、ローターアクト、地域のボーイスカウト、ガールスカウトなどとも連帯して清掃活動を行うことなどロータリーの公共イメージ向上に努めていきます。

国際奉仕委員会

今日こそ、国際奉仕・国際交流の意味合いが問われる時代はない。世界の領袖は個々にポピュリズムを主張し、国際間の親功や交歓交流が危ぶまれる事象がおこりつつある。
 そのような中にあって、国際ロータリーは何をなすべきか、その真髄が問われているのが今日ではないかと思います。
 隣人・隣国の相互理解とグローバルな寛容精神こそが今日、会員相互・世界の人々に求められるものであります。

  1. 隣国韓国3640地区との交流・ソウル大AMPRCとの交流親善
  2. 2027年国際ロータリースペイン(バルセロナ)世界大会(開催日6/26~6/29)に積極的参加よびかけ
  3. 10/2開催日韓親善会議(神戸ポートピアホテル)への積極的よびかけ
  4. 長期・短期・米山留学制度に協力して相互理解。
  5. 塩釜ユネスコ協会の国際活動に積極的に奉仕する。

以上の5項目を重点課題とする。

青少年奉仕委員会

  • 塩釜高校インターアクト同好会への協力・支援
  • ボーイスカウトへの協力支援
  • NPOみやぎみなとまちづくり市民会議100㎞徒歩の旅への協力支援
  • アマモ場再生会議との青少年交流事業の推進

ロータリー財団委員会

  1. 地区財団セミナーに参加し、地区ガバナーの方針を理解しクラブ活動に役立てます。
  2. 11月のロータリー財団月間には、財団への寄付について理解得ながら意識を深めてまいります。
  3. ロータリー財団の寄付目標の、一人当たり150$を目指し毎月一回の寄付のご協力いただき、目標を目指していきたいと思います。

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